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備えうんぬんより死んだら終わり。ケガしてもマジ終わりな現実

皆さまはいついかなるときでも、震度6強がきても無傷でいられますか?電車で…車で…繁華街で…オフィスで…自宅で…正直完全には無理だと思います。特に都心はこれは死ぬなと思う危険な環境がたくさんあるので、僕はあまりいかないようにしています。ただ最小限に防ぐ方法あります。
満員電車では脱線や急ブレーキがかかると進行方向に一気に人が流されて圧死します。それを念頭に置いて常に進行方向に流されない側のドアの横のポールに身を預けます。
車は比較的安全なので、慌てずハザードつけて路肩に駐車
繁華街は死ぬ確率高いので、パニックの群衆についていかないこと、火災や煙を意識して逃げる。
オフィスは高層ビルなら窓から離れてビルの中心部に移動、長期振動で右へ左へ15㍍ゆれたら、コピー機やらデスクやら棚が右へ左へ移動するので一緒に窓から落ちないでください。
まぁ自宅だったらラッキーだと思いましょう。耐震基準満たされてれば倒壊はないと思うので、圧死はクリア。あわてて裸足で歩くと割れたガラスやなんかでケガしたら終わりです。
ちなみにイメトレすると、仮に私がケガした場合、子供たちと避難グッズを妻1人で運ばなければいけない。治療したくても病院は重症患者優先でガラスふんだぐらいじゃ相手にされない。でも私ガラスが入り込んだ足では歩くこともできない。荷物も家族も守れない。ただ苦痛に耐えるおっさんになります。
これはかなりマズイ。
それなので、揺れましたー。はい耐えきったー。そしたら動く前にスリッパはくのか、靴下はくのか、毛布でくるむのか、考えて下さい。どんなに子供たちのそばにいきたくても、ケガしたら終わりです。子供がケガしても親が大丈夫ならなんとかなります。子供が大丈夫で親がケガしたら終わりです。全てはその瞬間から今後の避難生活が決まると思います。